コラム

4.「生きることの本質」4回連載 (最終回)

2012年10月06日

4ヒトが生き残るために ①生物が生存できる地球に 庭の朝顔は種から蔓を伸ばして葉を茂らせ、ネットの上に行きつくと、協力しあうかのように蔓が絡みあって束になって空間に伸び、次の場を探っている。植物にも意志があるように見える。

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3.「生きることの本質」4回連載 (第3回)

2012年09月28日

3私にとっての教会、生き物 ①教会の存在 私が、50才以後の人生を乗り越えてこられたのは、教会を知って、通う内に心がやすらぎ、「自分さえよければいい」という、それまでの生き方から少し変わることができたお蔭だと思う。 あ る日の教会

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2.「生きることの本質」4回連載 (第2回)

2012年09月22日

2ヒトの思考様式 このように、ヒトには、弱く、愚かな面と、強く、気高い面が共存している。 魚のように海を渡り、鳥のように空を飛びたいと願って作り出した船や航空機も、人類を救う筈の核エネルギーも、人を大量に殺す武器として利用されてしまった

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1.「生きることの本質」4回連載 (第1回)

2012年09月22日

1 歴史の通過点で ①コーカソイドの専横 イエ スキリスト誕生から現在までの2千年は、コーカソイド:ヨーロッパ系白人の諸国が、キリスト教と、一早く手に入れた武力を背景に世界に君臨し、モンゴロイ ド:黄色人種やネグロイド:黒人の土地

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31.私の時代認識13

2010年07月03日

 2010年1月からの『時代認識』は半年を経ましたが、このテーマはこの辺で区切りをつけて、 今後どうあるべきかというテーマに移ろうと考えています。『時代認識』をまとめてみます。 【日本人が直面したもの】  ヒトは『確かなもの』が崩

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30.私の時代認識12

2010年06月03日

〔戦後処理で失ったもの〕  極東国際軍事裁判は、戦勝国が敗戦国を一方的に裁いたこと、JHQ最高司令官マッカーサーの統治上の 意向で天皇の訴追が回避されたこと、統帥権を利用して作戦を決めた軍令部将校が訴追を免れた点、連合国軍の市街地空襲

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29.私の時代認識11

2010年05月25日

【幸福度】  「今幸せですか。今の社会を、子や孫に引き継げますか」⇒あなたは「ハイ」と答えられますか。  様々な機関や研究者が『幸福度』『幸福度指数』『平和指数』等の調査発表をしています。    

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28.私の時代認識10

2010年04月29日

【産業革命と明治維新:近代化の本質】  欧州では生活を豊かにするために工場制手工業(マニファクチャー)が発達し、域内での生活物資の生産は足りていましたが、1760年代にイギリスで起こった産業革命は、機械化による大量生産を促進させ、外国

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27.私の時代認識9

2010年04月13日

【明治維新の幕開け】  下関は、日本の近代化を進めた維新の幕開け舞台となった土地です。  維新の思想的な源となり、久坂玄瑞、高杉晋作、木戸孝允、伊藤博文、山形有朋などの志士を目覚めさせた吉田松陰は、日本史では希有な革命家だったと

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26.私の時代認識8

2010年03月31日

【桜と死と】  ヒトが寸暇を惜しんで働き、飽くなき利を求めている地球上で、木々は、ヒトよりも遥かに長い時間を悠々と生き、芽を伸ばし開花させ、各々の場で各々の生き方をしています。    今年も桜が咲きました。 桜は

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